★いちごいちえ★

いちごともっか。

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子犬・子猫を譲渡する場合の条件です。
沢山あって、驚かれるかもしれませんが、読んでみると、そのほとんどが、普通に飼っていたら言われなくてもやってる事だと思います。

・下の項目を守ります、守れなければ、犬・猫の権利は譲渡人に移りますと言う契約書をかわせますか?
これは、今まで何匹かの子犬を譲渡してきて、口約束だけじゃ守ってくれない方がいると言う自分の経験と色んな方の体験談を聞いた結果です。

・もちろんだけど、一生(約15年~20年)可愛がれますか?

・家族みんなが犬・猫を迎える事について賛成されていますか?
電話にて確認させていただきます。

・散歩を続ける事ができますか?

・基本的な躾を勉強し、他人に迷惑がかからないよう飼育できますか?

・迷子札をつけられますか?
保健所では、毎日たくさんの犬猫が首輪をつけたまま処分されています。
首輪だけでは万が一迷子にしてしまった場合、不十分です。

・毎日の食事代や病気の治療代にお金がかけられますか?

・毎年のワクチン・フィラリアの予防・ノミダニ予防・犬の場合狂犬病の注射・役所に登録ができますか?

・できれば室内飼いか、夜だけ室内とか出来ますか?(犬の場合)

・完全室内飼育できますか?(猫の場合)

・引越しなどの予定が無い事、もし引っ越す場合はもちろん一緒に連れて行けますか?
どうしても無理な場合は私に相談してくれますか?

・飼い主が病気等の不足の事態に陥った時の受け皿がありますか?

・去勢・避妊の繁殖防止措置ができますか?

・写真付き近況報告を続けることが出来ますか?

・子犬・子猫は一度見に来てもらって、条件の確認後、後日こちらからお届けしますがよろしいですか?

・里親詐欺防止の為、住所・固定電話・免許証か保険証での確認・お届け時の飼い主さんと子犬・子猫の写真撮影させていただきます。

これらの条件に問題がなければ、1ヶ月のお試し期間に入ります。

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